ロハス(LOHAS)な講座の感想:ファシリテーション中級編の感想

ロハス(LOHAS)な感想

7月30日におこなった、ファシリテーション中級編の受講者の感想です。

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今回コミュニケーションのコツを教えていただき、聞く、深める、広げるを意識するようになりました。今考えると、今まで自分は、相手との話を深めようと自分の引き出しを探るうちに、相手の話の内容をそらしてしまう傾向にあったことに気付きました。深めるとは質問することを学びました。そして質問するには相手の話に隅々まで集中しなければならないとわかりました。自分の当面の目標は聞く→深めるの流れを習慣づけることです。
ファシリテーターのサブを経験できたことは、スキーのプチ実習訓練のような感じで、わかるとやるのでは大きく違うことを実感しました。今後このような場になった際は今回の経験をいかしていきたいと思います。
ありがとうございました。


 人の話を尊重する人、そんな人になりたいと思っています。今回の講座は大きなヒントになりました。相手の話を受けるとき、ただ聞くのではなく、観る、そして聴く。親身になることが相手の心を開くコツかなと思います。ちょっとしたことでもいいから、その人のいいところを見つけてあげられれば、それが意見を引き出すことにつながる。
 聴くというのは重要なこと。話を聞き取れなければ話題も作りづらい。僕は耳が遠いのか、真剣に聞いてないのか、たまに聞き取れずに困ってしまうことがあります。聞き直せばいいのですが、それが相手の話の流れを切ってしまうのではないかと思うと、なかなか聞き返せません。先を考えれば、そこで聞き取れなかったことを正直に言って、話を続けてもらった方が相手にとっても自分にとってもいいことのような気もします。その一言のために、相手の気持ちを汲み取ることができない場合もあるのですから。相手はわかってもらいたくて話をしているのに、それを無視されてしまったら「あなたには私を理解する気があるの?」と言いたくなるでしょう。
 今の課題です。まずは「聴く」こと。そして、観ることでそこを補えるように。人は相手にわかってもらいたくて、いろんな話をする。そう思われているというのに、応えられないのはいささか情けない。


会議を実際に体験出来て、進行を場に問うということが頭での理解だけでなく、少し体に染み付いた気がします。
コミュニケーションのコツはこれから意識的に使って、自然に出来るようになりたいと思います。
なかなか出来ない体験をさせて頂き、ありがとうございました。学生同士の会議でもっと練習していきたいと思います。


第一回に習っただけでは定着していなかった内容も、今回の実践を経てだいぶ馴染んできました。やはり百聞は一見に如かずだなと思いました。ただ、皆さんが頻繁に実践の機会に恵まれるわけでは無いと思いますので、演習をメインにした「ファシリ大会」なんかがあっても面白いかと思いました。あと、一度、講師の方による模範的ファシリ会議を見てみたい気もします。
今回のコミュニケーションのスキルは会議だけでなく人として重要なスキルだと思いました。ですが、やはりコミュニケーションは小手先のやりとりではなく、心と心でぶつかり合いたいものなので、スキルを学んだからといって、スキルに溺れず、自分の個性を磨いていきたいと思いました。つまり7つ目のコツですかね。


今回はファシリテーションの中級編ということで、実践的なトレーニングが中心でしたが、普段のミーティングではなかなか味わえない、メンバー全員が少しでもファシリのマインドを持った状態で行うミーティングを経験できたこと、また、実際の会議の場、特に即席でファシリをやることになった場合などは時間や進行など忘れがちであったりうまく行かないことも多いなどを知ることができ、とても満足です。

また、自分自身他人と会話をするのはとても好きですが、時に会話の途中で間や沈黙が生じてしまうこともあります。
そんな時、今回コミュニケーションのコツとして教えていただいたオープンな質問をして、サイクルを作り直し、会話を弾ませていきたいなと考えています。
前回、今回と本当に充実した講座をしていただき、有難うございました。
第3回目も都合が合えば是非、参加させていただきたいなと考えております。
その際は宜しくお願いいたします。




一番印象に残ったのは、合意形成型会議とは何なのかと言うことです。一回目の講座に参加させてもらった際に、多数決型や議事進行型のものとは違うと納得していたつもりでしたが・・・。一番肝心の、皆で納得した形で結論をだすものという趣旨が理解できていませんでした。
私は、かっこいい会議のまとめ役でありたく思ってしまいます。
先日もある会議に参加したのですが、そこでの司会者の人の進行に対して、私ならこうするのになぁと思うことが多々ありました。しかし、結果だけを見れば、物事へ対応する担当者も決まっていましたし、参加者ほとんどの発言も得られていたので、よかったのかなぁと感じました。その会議が合意形成型会議を目指しているか否かははっきりしませんが、1つの形として受け入れることが出来ました。

 コミュニケーションのテクニックに関してですが、各要素の内容はどこかで読み聞きしたことがありました。しかし、一連の流れとして意識したことはなく、また、それをどのように実践の中で意識に落とし込むかと言ったことは新鮮でした。同時に、自分が、如何に受身で終わっていたかと言うことへの気づきにもなりました。

私が接して感じのよい振る舞いには、ある程度のパターン化できるものがあります。それらは、人とのコミュニケーションの中ではテクニックとされているものです。ですが、自分がその振る舞いをすることを善しとして行うことは、偽善なではなかいと考えた時期があります。意識してテクニックを振舞うことと、自然とそれが出来ること。行為の主体としては、大きな違いがありました。
しかし受けてとしては、主体の気持ちを知るまで、偽善も自然も関係ないのではないか。であれば、受けてにも快い行いが出来た方が良いのではないか。また、主体としても、自己の行動を改めるのは、まず気づきがスタートであり、その後、意識的に行動(偽善)し、最終的に自然に落ち着けばよいのではないか。と考えているのが今の状態です。
 これまでは、偽善が、心の負担、行動への障害となることがありましたが。自身の成長の過程と考えるようになりました。
 今回教わった数々を気づきとし、自然と出るところまで昇華できればと思っています。ありがとうございました。


日比野 友彰
 まず最初に全体の感想からいきます。今回は「身につける」というところを重視して講座を組み立てられていましたよね。ファシリテーションやコミュニケーションの技術というのは知ってるだけでは宝の持ち腐れ、使えて初めて価値のあるものになると・・。講座の時間だけで「身につける」ことは到底不可能ですが、「身につける」にはどうしたらいいかということを、コミュニケーションに関しては課題を与えて体験させ、ファシリテーションは模擬会議をやることで、学べたと思います。今回、その学び方を学んだ事で、現場で経験を積む前段階のところを押さえられ、後は現場で学んでいけばいいなと感じました。

 講座の中でここがいいなと思ったところを挙げていきます。

 1つは、コミュニケーションの7つのコツを最終的に1つの言葉に要約していたところです。いくつかある項目の中から共通点を見つけ出して、それを要約することは、脳の記憶の仕方から見てもすごく効率がいいように感じます。脳の記憶は芋づる式に引き出せますから一番幹になってるところを押さえることは非常に意義のあることだと。さらに、要約するプロセスを自分自身でやることで、経験の記憶としても残るので、思い出せないことがほとんどありません。これは自分自身も使っていますし、塾でも使えるようになりたいなと思っている技術です。

 2つ目は、間の取り方です。人の注意を引き付けるテクニックにこれは欠かせないものだと実感しました。ちょうど大学の講義で、2人の先生が間の取り方について話してくれていたので、ホントにここ数ヶ月の間に3人の人からこの話を聞いています。聞いていると、独特のテクニックが必要みたいなので、塾で講義をするときにも少し意識をして自分のものにしていきたいと考えています。

 釘山さんが初級編の時にファシリのテクニックを教えるけども、ここで教える事はいろんなところで使えるから考えて欲しいというような話をされていましたよね。今はファシリそっちのけで、講義や授業で使ってばかりですが、塾でテクニックそのものはいろいろと使っているので、会議などそういった機会があればうまく使っていければいいなと思います。

 他の人に何かを教えるとか伝えるという行為に非常に興味があって、いろいろと勉強中なので、もしファシリのマインドを自分が習得できるようなら、養成人養成講座というのも受けてみたいなと考えています。
 最後になりましたが、初級講座、中級講座と本当に勉強させてもらっています。ありがとうございました。上級講座も期待しています。





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