ロハス(LOHAS)発見:長崎にて

ロハス(LOHAS)発見


DSC01053.JPG長崎のまちには
大正3年から路面電車が走っている。電車
今もバリバリの現役だ。
観光スポットを隈なく回れて、
その上、一回どこまでいっても、
たとえ、途中で乗り換えても、
大人100円。手(チョキ)

10分間隔くらいで運転されていている。
待ち時間もさほど気にならない。
生活する人も
観光客も
子どもも
おとなも
誰でも気軽に乗り降りする。
いちいち100円を気にしなくていい
一日乗車券は500円。ひらめき

そんな、
いいこと尽くめのその上に、
私が一番感動したのは、
運転手さんだった。わーい(嬉しい顔)

浦上天主堂に向かう「ちんちん電車」。
その運転手さんはずーと喋っていた。
車両のお客さんに声を掛けるだけなら普通だけど、
外を歩く観光客へも、
「ただ今道横断できますよ。どうぞ、お渡り下さーい」
なんて、アナウンスする。演劇
100円が無くて両替を頼むと、
金種に応じて、セロハン紙に袋詰めされた清潔そうな百円玉を差し出してくれる。ぴかぴか(新しい)

全国で走っていたいろんな車両が生き生き走る
まち中が電車の博覧会場のような長崎。
でも、それだけじゃない。
長崎の一番の魅力は、
人を優しく受け入れる人々だった。揺れるハート

ちょっとココロが疲れたら、
長崎に行こう!
きっと元気になって帰ってこられるよ。ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

(静岡のtokoちゃん)





ロハス(LOHAS)の入り口へ〜

posted by toko at 12:18 | ロハス発見
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。