ロハスとファシリテーション

ロハス(LOHAS)とファシリテーションの関係クリスマス


 エコライフオフィス中部は「環境、健康、こころ」をキーワードにした持続可能な社会のための「ロハス」というライフスタイルを広めていこうと思っています。

 「ロハス」は通常、個人のライフスタイルのことを示した言葉です。
しかし、エコライフオフィス中部では、「ロハス」のもつ持続可能性という
地球に生かされている生きとし生けるもの達の大きな流れの中で「自分を大切にすることは、周りの人を大切にし、自分を生かしてくれる全ての環境を大切にする」ということであるという点を特に重要の考えています。

 そういったライフスタイルを形作っていくために必要な根底に流れる精神を、企業や行政の仕事や市民活動といった「社会を作っていく活動」にも生かしていきたいと考えています。その時の技術が「ファシリテーション」です。

 ファシリテーションの心は「人の意見を尊重する」ということです。
まず、相手を尊重することからはじまります。
この心はまさに「ロハス」の心です。
  
 したがって、エコライフオフィス中部のおこなうファシリテーションの講座は、その技術を伝えることだけが目的ではなく、その技術を通して

「人の意見を尊重しじっくり聞くことができる人」を増やしていく

ことを目的としています。

     つまり、エコライフオフィス中部は
  ファシリの心(人の意見を尊重する心)を
      持った人を増やすことにより、
  「人に優しい持続可能な社会」を作っていこう
        と考えテいます。
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