ぶっつけ本番(日本一の営業マン)

ロハス(LOHAS)な仕事


サッカーのテレビを見ていて、選手たちのインタビューとか解
説者のコメントを聞いていてその話が「もう、勝つしか
ないです。」とか「やるだけです。」という精神的なコメント
ばかりが後半は目立つようになってきました。

最後の最後まで、戦術の打ち合わせは必要なんでしょうが、も
っと大切なことは、「臨機応変」に対応できる能力ではないか
と思うのです。

言葉を変えると「準備なしで、ぶっつけ本番で発揮できる力」
のことです。

私は、これは訓練で養うことができると思っています。
ぶっつけ本番に対応する能力と、選手どうしのコミュニケーシ
ョンにより、ぶっつけ本番に強いチームができるのです。

(もと、全国中学校サッカー大会全国大会出場いんちき監督の
コメントですから、てきとうに聞いてください。)

この考えですると、試合前日は何もしないでのんびりっていう
のは有効なんですね。
頭を空にするわけです。

頭を空にする???

なんか瞑想の世界ですね。

昨日の続きです。

ぶっつけ本番に強いというのは、先日おこなった「日本一の営
業マンの講座」の、講師の船橋さんも言ってました。

船橋さんは、顧客の事務所に入って、相手が自分の前に座るま
では、どんように話すかと何も一切考えないそうです。
そして、相手が目の前に座ってから、営業モードに頭を切り替
えるのだそうです。

そのほうが、会う前からいらぬ緊張をしないですむからいいと
いうのです。

これってわかりますね。
私も似たところがります。
私は事前の準備はきちんとやるタイプですが、最後はぶっつけ
本番がいいと思っているです。

事前準備と全くちがう流れになっても全く気にしません。
大切なのはその場の雰囲気をつかんでどう対応するかですよね。

サッカーと営業とは、なんかその極意は似てますね。


日本一の営業マンだった船橋さんの話の続きです。

船橋さんは、クレジット会社で日本一の実績をもっていたのに
辞めてしまったんです。

そのとき、16社からこっちにこないかとオファーがあった
そうで、中には年収3000万円の話もあったそうですが、そ
れをけってしまったそうです。

え〜、3000万円ですよ。
よだれが出る話ですよね。

結局、イベントの会社に入ってまたまたすごい実績を残したの
です。
その武勇伝は聞いていてあきないですね。
こんな面白い話を自分だけ聞いていてはもったいないと思い講
座にしたのです。

もっといろいろなところで、この講座をやりたいと思っていま
す。


今週は、日本一の営業マンの船橋さんの講演会のことで終わり
そうです。
でも、本当にいいのです。

仕事をゲームとしてしまい、大安の日と晴天の日が稼ぎ時。
雨の日は内勤していたというのです。

晴耕雨読ではなですけど、大安と晴天の日が人は気分がいいか
ら、そういうときに営業をするというのです。
農業みたいですね。
自然の摂理に合わせた営業。

ちなみに契約が取れても契約日は「○○日は、お日柄がいいの
で、○○日にしましょう。」ってやるんだそうです。

こういうのに弱い日本人は結構いるんでしょうね。
うまいですね。



ロハス(LOHAS)の入り口へ〜
posted by toko at 08:09 | ロハスな働き方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。