ロハスな働き方 目次

■ロハスなマイ事務所

 ・独立したら事務所がなく不便?とんでもありません。事務所がないこと  を、思い切り楽しんでいます。街中がマイ事務所です。最高ですね。



■つれづれ

  
 ・ロハスな働き方・生き方や、日常の思ったことなどを、つれづれに書き  つづります。
  (主に、メルマガの編集後記です)











ロハス(LOHAS)の入り口へ〜
posted by toko at 09:29 | ロハスな働き方

ロハスな働き方:献血ルーム

400mlの献血とマイ事務所

私の趣味は「献血」。
でも、なかなか忙しくて行けなかった。

いつも、血を抜いて欲しくて欲しくてたまらなかったのに、行けなかった。
←変体!

献血は最高の社会貢献だと思いませんか?
だって、まさに、自分の体をはった貢献ができるんだからね。
そこで、独立を祝ってあこがれの「400ml献血」をしに行った。
同じ献血でも200mlしか抜かないやつはだめ。

男なら400ml抜け!

献血2.JPG

久しぶりに、400ml抜いて、身もl心もすっきり!
やっぱり献血はいいなあ。
これも、独立したおかげだ。
私は、なるべく楽して、気楽にできる社会貢献の方法をいろいろ考えている。
その中でも献血はいい!


そして、もちろん、献血ルームにはただ献血をしに行っただけではない。「さすらいのマイ事務所」の筆者として、待合室での仕事をこころみた。
しかし、これは見事に失敗。
だいいち、待合室に入った瞬間に、荷物をロッカーに入れるようにと支持がでて、パソコンも手帳も、もちろん携帯もあえなくロッカーの中。

これでは、できません。

しかたがないので、食べ放題のお菓子をもりもり食べて、飲み放題の飲み物を何杯か飲んで帰ってきた。
posted by toko at 09:33 | ロハスな働き方

ロハスな働き方:サッカー中田編

ロハス(LOHAS)な働き方

私が知らなかったサッカー中田の真実を知りました。

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「中田英寿が現役引退を決意!」

そんな衝撃的なニュースが流れました。
私もある程度予想はしていましたが、現実的に現役引退という報道がな
され、残念な気持ちでいっぱいです。

私も皆さんと同様に中田選手は本当に"凄い"選手だと思っていました
が、実はその"凄い"と思うポイントが皆さんと少し違っています。

中田選手と言うといつもイチロー選手と比較されて、恐らくほとんどの
方に誤解されていると思いますが、彼はイチロー選手のようなスーパー
スターでは無いのです。

イチロー選手は打っても投げても走っても、すべて一流と言えますが、
中田選手は違います。

ジダンやロナウジーニョのようなテクニック、ベッカムのような正確無
比なロングパス、バラックのようなパワーやフィジカルの強さは残念な
がら中田選手にはありません。

もちろんJリーグではトップクラスの選手ではありましたが、海外に出
れば単なる普通の選手だったのは事実です。

今大会のワールドカップでも各国のエースクラスと比べてもやはり見劣
りしてしまうのが現実で、実際に対戦したオーストラリアのキューウェ
ルやクロアチアのニコ・コバチと比べても特段に中田選手が優れている
とは思えませんでした。

しかし、そんな海外では二流の中田選手が高い評価を得ていたのは理由
があります。それは、情報収集能力とマネジメント能力に長けていたか
らだと思います。

マネジメント技術の基本的な考え方は、対象となる目標に必要な要素を
細かく分解し、どうしたら成功できるのかを要素毎に、重要度、実行順
序、必要時間、必要スキルなどを明らかにし、仕事全体を実施可能な形
に分解する事にあります。

そして、もし現状で不足している分があれば、補う方法を検討して実施
し、もしできなければ、補てんできるものを考え何らかの処置を加えま
す。

中田選手はスーパースターと呼ばれる選手との実力差を悲しいほど知っ
ていたと思います。そしてその違いを徹底的に分析し、それらの差を埋
める為にはどうしたらいいのかを要素毎に明らかにし、ロードマップに
従って着実に積み上げていった結果、世界と互角に渡り合える術を得た
のだと思います。

具体的には、慣れない外国語を学び、色々な選手と交流を持ち情報を収
集し、競合相手の戦術や弱点を研究し、その上で自分の限られた力をど
のように発揮する事が効果的なのかを常に徹底して考え抜き実践し続け
る。

そんな地味で大変な作業を続けてきたという姿勢こそ中田選手が本当に
"凄い"選手だと言われる所以だと思うのです。

考えてみれば中小企業も同じ事が言えると思います。
大企業と勝負しなければならない局面では、情報収集とマネジメントか
ら練られた戦略と、徹底した実践こそが重要なのだと思います。

そういう意味では中田選手の情報収集能力とマネジメント能力は、
ビジネスの世界でも存分に発揮される事でしょう。

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出典「007名古屋商法」
登録・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000116453.htm
【藤下氏のプロフィールはこちら↓】
http://www.007nagoya.com/profile9.html
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中田の「働き方」であり「生き方」ですね。

働き方と生き方が一緒になるとロハス(LOHAS)ですね。





ロハス(LOHAS)の入り口へ〜
posted by toko at 15:20 | ロハスな働き方

ロハスな事務所:図書館編

ロハス(LOHSA)な事務所
さすらいのマイ事務所:図書館編


仕事をしようと思って一番の「マイ事務所」の図書館に行ったところ、なんと今日は月曜日。

私の事務所となっている図書館は休みでした。
がっくり。

自分の事務所をもたずに「さすらいのマイ事務所」を実践して
る私にはこれはつらい?現実でした。

月曜日は嫌ですね。
魔の月曜日です。
公共の施設はみんな休みになってしまうからです。

でも、はっきり言って事務所は、思ったより必要ないですね。
パソコンと携帯と手帳があれば、結構どこでも仕事はできるこ
とがわかりました。
だったら、気持ちのいい所で仕事したほうがいいですよね。
独立してから今日までにいろんな所を「さすらいのマイ事務所」
として、仕事をしてきましたがこれは実に気持ちいいもんです。
私には向いてますね。

せっかく独立したんだから、事務所にもとらわれないでやって
いこうと思っています。
かっこいい!!
(って、思っているのは私だけかな・・・?)





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posted by toko at 15:13 | ロハスな働き方

ロハスな事務所3

■さすらいのマイ事務所3:仕事道具(携帯)■ 
ロハス(LOHAS)的な働き方を求めて!=

街中が「マイ事務所」という夢のような毎日を送っていて、すごくいいのが、「ウイルコム」の携帯電話です。

ウイルコムは、「ウイルコム」どうしは通話料が無料なんです。メールは誰とでも無料なんですし、すばらしいですね。

携帯.JPG 


フリーになったら、できるだけ経費は押さえないといけません。
そこで、自分のよく電話する人にはウイルコムに変えてもらいました。全部で4人のウイルコム仲間を作ったのです。

とくによく電話をする人はウイルコムにかなり強引に変えてもらいました。
これは正解でしたね。
お金がなくても安心して長話ができるのです。

通話料を気にしないで電話ができるっていうのは最高です。むかっ(怒り)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

私は、自分の親父にも毎日1〜2回は電話するので、親父の携帯もウイルコムに変えました。

また、外で仕事をするので、パソコンにはエッジが必要です。
ウイルコムですと、このエッジとセットで契約するとめちゃくちゃ安くなるのです。

これも助かっています。

さすらいのマイ事務所をおこなうには、ウイルコムは必需品といえるわけです。
ぜひ、皆さんも、携帯はウイルコムに変えてください。
とくにエッジを使っている人は絶対です。
(ウイルコム仲間が増えると、私が助かります。)

ウイルコムは「ロハス的」なのか?
どうなんでしょうね?exclamation&question

ロハス的かどうかはわかりませんが、少なくとも私のこの気に入り方、そして、それを大切にする思いは「ロハス的」ですよね。

私は、毎日、毎日、私のかわいい「通話・メールが無料」という最高の喜びを与えてくれるウイルコムちゃんに感謝しているのです。
ロハスだなあ・・・?


ロハス(LOHAS)だなあ。






ロハス(LOHAS)の入り口へ〜
posted by toko at 15:00 | ロハスな働き方

ロハスな事務所2

■さすらいのマイ事務所2:仕事道具(パソコン・鞄編)■
ロハス(LOHAS)的な働き方を求めて!=

固定した事務所でなく、自分の気に入った場所を選んでは移動して仕事をするという「ロハス的?」な仕事のやり方を、周囲の目とは反対に、私はとても気に入っています。
これは、いいものです。手(チョキ)

事務所がないと不便だろうと思っていたのですが、実際に始めてみると、意外なほど、不便を感じていないのです。

コン.JPGお気に入りのレッツノートちゃん!


「パソコン、携帯、手帳、大き目の鞄」があればOKですね。
これさへあれば、どこででも仕事はできるもんです。
今はそういう時代なんだなあと、しみじみ感じますね。

ただし、パソコンはバッテリーがかなり長持ちしないとだめです。
私はパナソニックの「レッツノート」の12時間バッテリーがもつタイプをフリーになったときに購入し、これを愛用しています。

こいつはいいですね。
もう離せません!
本当にバッテリーが長持ちするのです。
今では、劣化してきたので7時間くらいしか持ちませんが(それでも長いですよね!)購入した当初は、実際に10時間近く持ちました。
どこで、仕事をするのでも、サスライの場合は、電源はなかなかとることはできないので、バッテリーの長持ちするパソコンは必需品なんです。

また、ついでにいうと、このレッツノートは、衝撃にも強いので、持ち運びにも安心なんです。

それから、大き目のバッグは必要です。
パソコンとA5のシステム手帳と資料を入れて歩くので、大き目が便利です。
仕事用の資料はどうしても持ち歩かないといけないので、鞄はかなり重くなります。
毎日、重たい鞄を肩からしょって歩いているというわけです。





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posted by toko at 14:54 | ロハスな働き方

ロハスな事務所1

■さすらいのマイ事務所1:旅立ちの編■
ロハス(LOHAS)的な働き方を求めて!=

昨年の12月末に、所属していた2つのNPO法人を辞めてフリーになった時、初めはどこかに事務所でも借りようと思っていました。
月に1万5000円くらいのとても安い事務所があったので、そこでも借りようと思っていたのです。

しかし、現実的に考えてみると、全く収入が無いわけですから、月々1万5000円の出費は大き過ぎます。
そこで、事務所を借りるのは、あきらめました。
周囲の人は、みな借りたほうがいいとアドバイスしてくれましたが、借りることはやめました。


喫茶店2.JPG


しかし、事務所がないことで、意外な問題が発生したのです。

事務所が無くても自宅でやればいいのですが、いろいろと家庭の事情がありまして、NPO法人を辞めたことは家の人には内緒にしなくてはいけなかったのです。
(悲しい!複雑!)

となると、毎日、とりあえず朝、家を出て、夜、帰るという生活はしなくてはいけないのです。

そこからです。
私のサスライの日々が始まったのは。
仕事ができるところを探して、街の中を歩き回る毎日が始まったのです。
(フリーの現実は厳しい!)

とにかく、座れるところ、そして長く居ても(最低2時間)怪しまれないところを探さないといけません。

結局、当初は喫茶店でばかり仕事をしていたのです。

私は喫茶店で仕事をするのがもともと好きなタイプで、喫茶店でも集中して仕事ができるので、喫茶店が自分の事務所代わりというのは悪くはありませんでした。

喫茶店での仕事の日々は、いま思い起こすと楽しかった!
自分の気に入った喫茶店で仕事をしていると、フリーになった喜びが、胸の中に、ひしひしと湧き上がってきたものです。
洒落たお店で、コーヒーを飲みながらパソコンを打っていると、何でもうまくいくって感じがしたものです。


しかし、喫茶店での毎日はそう長くは続きませんでした。コーヒー代が馬鹿にならなかったのです。しかも、2時間くらいは居すわってもいいのですが、さすがに3時間ともなると、居ずらくなるのです。

結局、喫茶店をマイ事務所とすることはやめました。
そして、喫茶店に行くのを辞めると決めた時から、本当の意味での「さすらいのマイ事務所」、つまり、仕事ができるところ探しの毎日が始まったのです。
そして、それは今でも続いているのです。

「ロハスな風にのって!」というこの欄には、私のロハスな生活ぶりを記録していくつもりですが、まずは、この「さすらいのマイ事務所」について、レポートしていきます。

決まったところでない、自分のお気に入りの場所で仕事をすることって何てロハス的な仕事のやり方なんでしょう!

*これは本音でしょうか?強がりでしょうか?





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posted by toko at 14:49 | ロハスな働き方

ロハスな情報:さすらいのマイ事務所(ホテルのロビー)

ロハス(LOHAS)な事務所

さすらいのマイ事務所:ホテルのロビー編

サスライの事務所としては、JR高島屋のエスカレーターの横の休憩のところが最高でしたが、やはり、ホテル入り口を入ったロビーもいいです。

何といってもきれいですから。

ホテルのロビー1.JPG

しかし、ここは1時間しかいれないの欠点ですね。ふらふら
それ以上はさすがになんか気後れしてしまいます。
誰かを待っているふりをしているわけですから、2時間もそこでパソコンをいじくっているのはあまりにも不自然です。

ホテルのロビーの場合、結構、きちんとしてますので、何分かごとにソファーを直したり、花をいじったり、なんかホテルマンがやってきてこちょこちょと状況を整えるんです。

それが、邪魔なんですね。
やらんでいいよう、と思うのです。

したがって、1時間が限界。

そういう意味では落ちついて仕事ができるところではないです。
しかし、ちょっとの時間に仕事をするにはいいですね。

ロハスだなあ。







ロハスの入り口へ〜

posted by toko at 17:55 | ロハスな働き方

ロハスな情報:さすらいのマイ事務所(JR高島屋)

ロハス(LOHAS)な事務所

JR高島屋は、さすらいのマイ事務所として最高!

独立当初、事務所もなく家にも居れない事情があったために、仕事ができる場所を求めて町をさまよっていました。
その時に、みつけた最高の場所が名古屋駅の「JR高島屋のエスカレーターの横の休憩所」でした。ホテル


高島屋1.JPGここは、JR高島屋のマイオフィスのサブオフィスです。

いつものとこに先客があり確保できなかったときのオフィスです。

床がジュータンではなく、机が少しちゃっちいです。





ここは最高ですね。
ジュータンが敷いてあってきれいですし、冷暖房完備、トイレも近くてきれい。ものを置く机もあるし、何といっても何時間いても平気でした。
私は3〜4時間はここで仕事してました。平均すると3時間くらいはいつもいたと思います。
喫茶店は2時間くらいはいいのですが、さすがに3時間となるときつい感じになります。
その点、ここは全く平気でしたね。
しかも、私が見つけた休憩所はJR高島屋の中でも、はずれのほうにあり、
なんとなく落ち着ける場所でした。いす

さらに、ここには、図書館と決定的に違うメリットがありました。
わかりますか?

それは、携帯電話で話ができるってことです。
これは大きいですね。携帯電話

図書館は携帯電話で話ができないの、事務所としてはかなり不自由でした。
その点、ここは携帯OK、問題無しでじつにやりさすかったです。
しかも、駅の中ですから、交通の便もバツグン!
仕事が終われば、さっと電車に乗って岡崎の自宅に帰ることができたのです。電車

ここで、仕事をしながら、パソコンと携帯と手帳があれば、どこでも仕事はできるなあと実感しました。

ロハスな働き方だなあと思いませんか?

(え、思わない? 普通そうでしょうね。でも、私はこの、さすらいのマイ事務所の「JR高島屋のエスカレーターの横の休憩所」は、本当に気にいっていたのです。)


 


ロハスの入り口へ〜

posted by toko at 17:46 | ロハスな働き方
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