アンケートのお願い文

アンケートのお願い文

自治体向けのアンケート

*冊子を配布した自治体にお願いしたアンケートです。


*******アンケートのお願**********************************
 「あいち協働ルールブック2004」を、今後、NPOと行政職員へ普及させていくためのアンケートです。お手数をおかけいたしますが、何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
        *お答えは、ご担当者様の個人のお応えで結構です。
**********************************************************

1.「あいち協働ルールブック」の活用状況をお伺いします
 (1)あなたの職場(市町村全体)では、「あいち協働ルールブック」の    存在をどのくらいの職員の方が知っていますか? 
    *だいたいのイメージでお答えいただければ結構です。

    1.ほぼ全員 2.ほとんど  3.半数ぐらい 
    
    4.あまり知らない 5.ほとんど知らない
   
 (2)「あいち協働ルールブック」の活用に向けて、何か取り組みを行な     われていますか?
     
   1.職員向けの説明会あるいは研修会のようなものをおこなった。
   2.全職員に「あいち協働ルールブック」の概要版を配った。
   3.とくに何もしていない。
   4.その他 
    <自由に記述してください>                                      
      

 


 (3)「あいち協働ルールブック」についてのご意見、ご感想をご自由に    お書きください。
   <自由に記述してください>








2.配布させていただきました「ファシリテーション30のツボ」冊子につ  いてこの冊子の内容は実際の協働の現場で役立つと思いますか(又は、  役立ちましたか)?

   1.とても役立つ   2.役立つ   3.普通  
 
   4.あまり役立たない  5.役立たない

   <理由を記述してください>

       



 
3.この冊子はNPOが独自にお送りしました。その配布方法についておた  ずねいたします。
  この冊子を一人でも多くの行政職員に読んでいただくための方法などを アドバイスいただけたお願いいたします。
   <自由に記述してください>







                ご協力、誠にありがとうございました。































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行政へのお願いの手紙

*行政向けの会議ファシリテーションの冊子を各自治体に配布した時のお願いの手紙です。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


愛知県下市町村協働担当者 様
  
『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則』冊子の送付
及びアンケート調査ご協力のお願い

エコライフオフィス中部
                           代表 釘山健一
                                   
                          
前略 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
突然のお手紙で失礼致します。
私は愛知県、岐阜県及び静岡県のメンバーで構成するNPO「エコライフオフィス中部」の代表を務めております。
当会では「持続可能な社会の構築」を目差し、いろいろな立場のメンバーで構成する会議や委員会を効果的に進めるための会議の技術(会議ファシリテーション)の普及に取り組んでおります。
このたび、行政職員の皆様向けの「NPOと行政の協働を進めるための会議ファシリテーションの技術」を冊子としてまとめました。
印刷や送付には経費が掛かりますが、趣旨にご賛同いただいた企業のご協力を得て、愛知県下63自治体の協働推進担当者様に1冊ずつアンケート用紙とともに送付させて頂くことになりました。
 
この冊子は、NPOと行政が協働の会議を開催する時の会議運営のコツをまとめています。当会のメンバーや協力者は多くの行政とNPOの協働の現場を経験しています。そこで体験したNPOと行政の協働を前提とした会議の現状は、従来の審議会のような会議と同様に行われることが多く、行政主導の印象をもたれてしまう場合もあるということです。さらに、その会議の進行を行政職員自らがされることになると、なおさら行政主導のイメージになってしまいます。
 そこで、行政とNPOが対等ということを基本に行われるべき協働の会議で、その思いを反映することが出来る「合意形成型会議」を、多くの行政職員の皆さんに知って頂きたくこの冊子を製作いたしました。
 しかし、この冊子は協働全般について触れているものではありません。あくまでも「あいち協働ルールブック」の考え方が会議の現場で有効に生かされるために、「協働の会議」の場面に絞り、会議のノウハウとしてまとめています。
 NPOがまとめたこの冊子が、NPOと行政の協働をさらに進めることを願い送らせていただきます。よろしくお願いいたします。
                                  早々

                         

*同封いたしました新聞記事で無料配布の趣旨など、ご確認ください。
*この冊子は、岡崎市職員と静岡県下各自治体職員で行ない好評だった、行政職員向けの「NPOと行政の協働を進めるファシリテーション講座」の内容に加筆してまとめたものです。
 http://ecolife-office2.seesaa.net/category/1695246-1.html



              記


【現 状】
 現在、全国どの自治体でも総合計画や環境基本計画といった基本的な施策に「協働」の文字が見られるようになりました。愛知県においてもNPOと行政の協働についての考え方をまとめた「あいち協働ルールブック2004」が、まさにNPOと行政の協働により作られました。
 しかし、そういった流れのなかで、実際に協働に関わる行政職員の中には、NOPとどのように協働をしていけばよいかと戸惑っている人も多いようです。とくに「NPOと行政が協働でおこなう会議」において、協働を進めるための会議をどのように運営したらよいのか様々に模索している場合があるようです。
 そこで、行政とNPOの協働の現場を数多く経験してきたNPOの立場から、協 働に有効な会議の持ち方を誰にでもできるノウハウとして『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則』としてまとめました。

【具体的な計画】

<やること>
1.県下63の各自治体の協働担当の方に『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則』を無料配布する。

2.配布先にアンケートを依頼する。内容は以下。
 (1)「あいち協働ルールブック2004」の活用状況と配布した冊子に     ついてご意見をいただく。いただいた意見により、修正してさら     にバージョンUPしたものを作っていく。
  (2)この冊子の有効活用のアイディアを募集する。

3.NPOと企業の協働による取り組みとして、新しい形のCSRのモデル  を作る。
   ・企業のスポンサーが経費を提供し、NPOと企業が協働でこの冊子    の普及を進める。
     *原価は1冊コピーと製本代と送料で約1000円程かかる。
   ・スポンサー企業のメリット:行政に配るこの冊子の裏に名前と連絡    先を掲載する。
   ・このモデルがうまくいけば、同じよう形で他県にも広めていく予     定。















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工事中

只今、工事中です。

しばらくお待ちください。



*2006年9月30日に、
「会議ファシリテーター普及協会」
を立ち上げました。わーい(嬉しい顔)






















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行政向け冊子の推薦人&推薦文

行政向け冊子の推薦人(2006年9月10日現在)

【推薦人】

◆昇 秀樹(名城大学都市情報学部教授:愛知県NPOと行政の協働のあり方検討会議座長)
◆萩原喜之(NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム代表理事:愛知県)
      (NPO法人地域の未来・志援センター代表理事:愛知県)
◆和喜田恵介(NPO法人中部リサイクル運動市民の会 事務局長:愛知県)
◆日詰 一幸(静岡大学人文学部法学科教授・静岡市市民活動推進協議会会長)
◆戸田 昭直(浜松学院大学現代コミュニケーション学科教授)
◆河井 孝仁(東海大学文学部広報メディア学科助教授)
◆中村 清一(京都府・宮津市エコネットワーク代表)
◆木村 幸夫(静岡県ボランティア協会理事・静岡市女性会館運営協議会委員)
◆田中 朗(静岡市生活環境部市民生活政策課NPO・ボランティア担当副主幹) 
◆服部 乃利子(しずおか市消費者協会理事)
◆田浦 健朗(気候ネットワーク 事務局長:京都府)
◆水谷洋一(静岡県地球温暖化防止活動推進センター事務局長)


【協力】

●高岡 基(静岡県協働の手引きワーキンググループメンバー)
●玉置 実(しずおかNPO市民会議役員)
●中山康成(京都府・宮津市エコネットワーク事務局)
●西憲文(株式会社エスコジャパン代表取締役社長:エスコ事業)
●「なでしこ」(中京テレビWEBマガジン)



【推薦文1】

『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則』へ・・

さて、この冊子は、一言で言えば、大変画期的だと思います。「多数決型の会議」から「合意形成型の会議」への転換というのは、実に目から鱗です。もちろん、会議をするとき、NPOも行政も「合意を形成」をということで臨んでいるのですが、実際のところ、合意形成に至る道(方法)を全くといって理解しないまま進めているというのが現実だろうと思います。
 この冊子は、そのような状況に一筋の光を投じてくれるものだと感じました。

 内容的には、プロ集団としての「行政職員」が今後身につけるべきスキルとして受け止めるに十分な水準にあると思います。各種研修等で活用したら良いのではないでしょうか。
それと同時に、NPOの側もこのような作法を是非身につけておくべきではないかと感じました。というのも、県のNPO推進室が昨年作成した「協働のガイドブック」の作成ワーキングに参加させていただきましたが、その際、行政の側から出された意見に、「時間を守り、効果的な会議を」というのがありました。行政職員は、NPO側に「効果的な会議」、つまり「合意形成」ができるような会議にしようということを望んでいるようなのです。これは、行政自身がこの冊子の提案する「合意形成型会議」の作法を知らないということから派生したのかもしれませんが、NPO側にも是非心得ていただきたい作法でもあるように思います。そこで、このバージョンは「行政職員向け」に作成されたかもしれませんが、次のバージョンはNPOに向けたものも必要ではないかと思いました。あるいは、双方が一緒に学習できるようなものも良いように思います。

 冊子の中で、細かいことには触れられていないとありましたが、
「ポイント」や「裏技」はとても参考になります。
行政職員が助かるのはこういう点なのかもしれないとも感じました。

   いずれにしましても、とても貴重な冊子だと思いますので、
是非多くの行政職員の方々に読んでいただき、
「人に優しい会議」が日常的になったらよいと思いました。

                                                   日詰一幸
                                              静岡大学人文学部法学科


【推薦文2】
会議からNPOと行政の協働を進める
協働のツボ−会議ファシリテーション 30の法則−を読んで


 ワークショップとは、参加者全員が同じ土俵(場)で意見しあい、共に創造したり作業することです。つまり、住民や専門家、行政がみんなで平等に意見を出したり作業したりしながら、あるテーマについてさまざまな人達(地域住民や専門家、行政関係者など)がいっしょに考え、合意形成を作る方法です。ワークショップでは、合意形成を作るために会議ファシリテーターは大切な役割を果たします。会議ファシリテーターは、人が集う場でそれぞれのやる気や経験や知恵を上手に引き出しながら、お互いの学びあいやクリエイティブな議論を促進していく役割を担います。会議ファシリテーターが目立つワークショップがあります。会場を飛び回り、議論が低迷しているグループがあれば議長に議事進行を指示をします。また、議論の方向がテーマからそれてしまいそうな場合には、話し合いの途中でも割って入ってコントロールしようとします。一見すると会議ファシリテーターが一生懸命に仕事をしているように見えます。本来、ワークショップの主人公は参加者ですから、会議ファシリテーターが目立つワークショップは失敗と判断されます。会議ファシリテーターの存在がわからない状態を作ることができれば成功です。
 会議ファシリテーターにとって、第一印象は、とても重要です。穏やかな笑顔、立ち姿の美しさ、心理学の用語を使えばラポールを感じさせる雰囲気です。優秀な会議ファシリテーターとは、「このワークショップは期待が持てそうだ」「これから共有する時間が楽しみだ」といったイメージを持たせられる会議ファシリテーターです。さらに、優秀な会議ファシリテーターとしての見識やスキルも必要です。このような会議ファシリテーターになるためには、多くの時間と労力が必要になります。この点、この冊子を熟読すれば、的確に会議ファシリテーターとしてワークショップを運営できるようになるための考え方やスキルを身につけることができます。言い換えれば、この冊子は、会議ファシリテーターにとして、ワークショップを運営してみたいと考えている皆さんにとって、「会議ファシリテーターになるためのバイブル」といった内容で構成されています。
 とくに、「9.会議ファシリテーター30のコツ」の内容は、会議ファシリテーターが実際の会場の場で行う“誰にでもできて、誰にでも効果がでる”テクニックがまとめてあります。たとえば、★雰囲気づくりでは、「1机を四角に並べない」「3名札は、その場で手書きで作る」「4名簿をグループごとにわけない」など、★始め方では、「7始めに会議の目的を確認する」「8会議の進め方を確認する」「10自己紹介が大切」など、★進行中では、「12先に、案を作って出さない」「13進行を問う」「15発言していない人がいないかチェック」「19必ずホワイトボードに書きながら」など、★話し方では、「20意見を言わない」「21評価しない」「25ときには、意味不明な意見もそのままに」など、★終わり方では、「27結論を明確に」「28最後は、全員一言ずつ言う」「29予定通りに終わらせようとしない」などが参考になります。
 初めて会議ファシリテーターになった方、ベテランの会議ファシリテーターの方も、一読されることを推薦いたします。                
浜松学院大学  戸田 昭直


【推薦文3】

会議からNPOと行政の協働を進める
協働のツボ−会議ファシリテーション 30の法則−を読んで


会議進行の技術に関して、この冊子は非常に役に立つ。常に手元においておき、会議などの後にはこれを見ながらその日の会議の反省をしたいものである。この冊子は、特に、ファシリテーター(進行役)に焦点をあてて話が進められているが、会議の進行を担当する者だけでなく、多くのひと(会議参加者)に読んでいただき、人の意見を聞くことが大切なことと、柔軟な頭(発想)を持つことが必要であることを分かっていただきたいものである。
その中で進行役については、自分を出さないこと、人の意見を聞くことの重要性を、その理由なども含めて丁寧に書いてある。人の話を聞くことは、同時に、如何に多くの意見を引き出すか、という事にもつながってくる。
 人は、自分の係わっていることが最も大切なものと思い勝ちであり、それが、強い自己主張や思い込みにつながるものである。熱意が高いあまり、視野が狭くなる傾向にある。進行役は、このあたりをうまくこなす必要がある。これには、時間の管理と発言の多いことが必要であろう。
この冊子は、行政関係者を対象とあるが、会議の進め方について、行政、NPO関係者共に心得ておきたいこと、さらに言えば、会議参加者の心得でもあると理解した。私はこの冊子は、会議参加者の心得・マナーを集約したものであり、対象を行政関係者とする必要はないように思う。
確かに、行政関係者には目標、目的達成型、形式にこだわる人が多く、また、NPO関係者には自己主張、思い込みの強い人が多いように思う。最も、NPOの関係者には非常に柔軟な人も多く、これで、(暴走せずに)バランスが取れているのではないだろうか。いずれにせよ、行政とNPOを対立的に見るべきではないと思う。
もうひとつ、この冊子は合意形成型の会議を中心にその進め方が書いてあるが、「全てを合意形成型の会議」で行う必要はない。冊子でも触れているが、議題・テーマによっては合意形成とは相容れない場合もあり、両者を使い分けることが必要である。従って、合意形成型会議と多数決型会議を対立的に書くのでなく、長所、短所を挙げ、場面によって使い分けることをもう少し具体的に示せば、より実践的なものになるのではないだろうか。
もうひとつ、特に、合意形成型会議の場合に、注意したいのは、時の勢い、流れにより、話が、思わぬ方向に進み、決定してしまうことがある。進行役だけでなく参加者全員が気をつけねばならないことである。いずれにせよ、合意形成型の会議の精神を理解して動くことが大切である。
この冊子について、もうひとつ要求するならば、テーマの選び方、その出し方、参加者の選定などなど、会議を作ること(会議設定段階のこと)にも触れてほしいことである。会議を作る技術は、会議の進め方以上に大切である。この冊子の精神は、会議の設定・運営などにも当てはまることではあるが、より具体的な場面を設定して、意見を入れていただきたい。   
  
                      宮津市エコネットワーク                              中村清一


【推薦文4】

住みやすいコミュニティづくりに役立つコミュニケーションのガイドブック
   ■NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション 30の法則 を読んで
   
    NHKの「クローズアップ現代」(06年8月1日放映)では、日本人のモラルハザートをテーマに取り上げていました。そこでは、モラルそのものを、 「市民社会を守るもの」と位置づけつつ、「自由競争・効率優先が、目に見えないものを疎かにする傾向を強め、人間の内なる眼を曇らせている。それを解決すめたるには、もっと丁寧なコミュニケーションを心がける必要がある」と提言していました。
    コミュニケーションは、基本的には対話から生まれていくものだと思いますが、広辞苑では「対話」という語を、「向かい合って話すこと」としか定義していません。
    そこでぼくが思い出すのは、劇作家・演出家の平田オリザさんの言葉です。彼は、「会話を交わしても、双方の心になにがしかの変化が生まれないものは、対話とはいえない」と、ある雑誌に書いておられました。
    これは、非常に皮肉な、しかし適切な名言です。
    たとえば、行政や企業が「市民と対話する」というとき、それが実質的には、「こちら側の事情などを市民に理解してもらう」ことが目的で、市民の言い分は聞くものの、それを取り入れていくことが少ないケースなどがままあるからです。
    しかし、これは行政や企業だけに限ったことではなく、市民団体などにも、そういう傾向が皆無だとは断定できない現実があります。
    そんなことから、「合意形成の会議」のための実務的なルールをまとめたこのブックレットは、協働に限らず、じつにさまざまな分野・場面でのニーズに活用できるものだと思います。
    ここでは、主として初歩的・基本的なルールが、とても平易に解説されていますが、これを、単にハウツー・マニュアルとして活用することは、お勧めしません。
    コミュニケーションは、その技術もさることながら、相互理解のためには、ある種の想像力が不可欠ですし、ミッションとパッションの共有・再確認も必要になります。それとともに、「多数決民主主義は、マイノリティにとって、ひとつの暴力でしかない」という言説なども念頭におきながら、会議やワークショップだけでなく、生活のさまざまなシーンで、よりよいコミュニケーションを形成するために活用してくださることを願っています。
    「誰もが、人間らしく、自分らしく生きていくことを保証する、住みやすいコミュニティづくり」は、なによりもまず、「よりよいコミュニケーション」なしには、実現不可能だからです。
   
   木村幸男
(静岡県ボランティア協会理事・静岡市市
   民自治推進審議会委員・静岡市市民活動促進協議会
   委員・静岡県男女共同参画センター交流会議編集ア
   ドバイザー・静岡市女性会館運営協議会委員)

冊子の購入

『会議ファシリテーションのコツ30』冊子の販売

行政向け冊子の推薦人&推薦文

■内容エコライフオフィス中部には、会議経験が豊富な仲間がたくさんいます。この仲間ととともに、「即効性・具体性・現実性」バツグンのすぐに役に立つ会議のコツを30作りました。この冊子を読めば、協働を進め、問題解決を実現する「合意形成型会議」の運営のコツがわかります。

■種類
『会議ファシリテーションのコツ30』冊子には2種類あります。
□行政・NPO向け冊子  □企業向け冊子

*どちらも、A4で約47ページ

どちらを希望かをご指定ください。

■価格1冊2000円(税込み) *送料は1冊200円(2冊以上の場合は実費)

■お申し込み方法
以下の内容をメールでご連絡ください。

・名前
・電話番号
・住所
・メールアドレス
・所属
・行政・NPOを向けか、企業向けか

□メールが届きました、振込み先口座番号と振込み金額をメールで返信いたします。

□お振込みが確認できましてから1週間以内にお送りいたします。

□お申し込みメールアドレス

waiwai@ecolife-office.net


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書籍、冊子、DVD、無料レポート

行政冊子の無料配布企画

NPOが製作した冊子『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則』を県下63自治体に無料配布するプロジェクト

                      エコライフオフィス中部
                          代表 釘山健一 

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【やること】
 NPO(エコライフオフィス中部)が作成した『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則」(全47頁)という冊子を愛知県の自治体の協働推進担当課等に企業との協働で1冊ずつアンケート用紙とともに無料配布します。

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行政向け会議ファシリテーションの冊子の無料配布プロジェクトのことが9月27日の中日新聞に掲載されました。

■注意■
これは、行政職員へ全員無料で差し上げるという企画ではありません。
県下のNPOと行政の協働推進の担当課に1冊ずつ配るという企画です。
それ以外の場合は、購入していただくことになります。


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この冊子の推薦人&推薦文 ←クリック

自治体に送った手紙・アンケート←クリック

会議ファシリテーター普及協会HP←クリック


【目的】
 これにより、NPOと行政の会議において参加者全員が平等で話し合う「合意形成型会議」がとりいれられ、愛知県が進めている「あいち協働ルールブック」の考え方が協働の会議の現場で生かされることを目指します。

*「会議ファシリテーション」とは、会議の進行の仕方のこと。この冊子は、NPOと行政が協働 の会議を開催する時の会議の運営の仕方のコツをまとめたものです。

*「合意形成型会議」とは、参加者全員が平等に話し合い、たんに多数決で決めてしまうのではなく、できるだけ全員の合意をはかることを目指しておこなう会議のこと。

*この冊子は、岡崎市と静岡で行ない好評だった、行政向けの「NPOと行政の協働 を進めるファシリテーション講座」の内容に加筆してまとめたものです。
 http://ecolife-office2.seesaa.net/category/1695246-1.html



【現 状】
・現在、全国どの自治体でも総合計画をはじめとした根本的な施策に「協働」の文字が見られる。愛知県においても「あいち協働ルールブック」」といったNPOと行政の協働についての考え方をまとめたものが作られ、基本方針として行政とNPOが協働していこうとする動きになっている。

 しかし、そういった流れのなかで、実際に協働に関わる行政職員の中には、NPOとどのように協働をしていけばよいかと戸惑っている人も多いようだ。とくに「NPOと行政が協働でおこなう会議」において、協働を進めるための会議が行政職員の経験不足や今までの慣習や価値観のために、せっかくの協働のための会議が、有効に機能しないこともある。

 そこで、NPOの協働現場から有効な会議の持ち方を誰にでもできるノウハウとして『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議ファシリテーション30の法則』としてまとめ、行政に提案することとした。

・協働の会議の現状は、協働の会議の初めは行政が会議を設定する。そのときのやりかたが、行政が常に行なっているいろいろな審議会と同じような会議を設定してしまう。そのやり方では、どうしても行政主導というイメージがでてしまう。

 さらに、その会議の進行を行政職員がやるのでなおさら行政主導のイメージになってしまう。
 行政職員はできるだけNPOと良好な関係で協働の会議を進めようとするのだが、会議のやり方が、従来の審議会のようなどちらかというと「多数決型会議」のために、対等に話し合う場となりにくくなってしまう。そこで、行政とNPOが対等ということを大切にした「合意形成型会議」のやり方を、行政職員に知ってもらうためにこの冊子を作成した。


【具体的な計画】

<やること>
1.県下各自治体の協働担当部署に『NPOと行政の「協働のツボ」〜会議  ファシリ テーション30の法則』を無料配布する。

2.配布先にアンケートを依頼する。内容は以下。
 (1)配布した冊子について意見をもらう。それにより、修正してさらに    バージョンUPしたものを作っていく。
 (2)「あいち協働ルールブック」の活用状況を聞く。
 (3)この冊子の有効活用・普及についてのアイディアを募集する。

3.NPOと企業の協働による取り組みとして、新しい形のCSRのモデル  を作る。
   *企業のスポンサーが経費を提供し、NPOと企業が協働でこの冊子    の普及を進める。
   *原価は1冊コピーと製本代と送料で約1000円程かかる。
   *スポンサー企業のメリット:行政に配るこの冊子の裏に名前と連絡    先を掲載
     

会議ファシリテーション入門編報告060930

007名古屋商法主催 2006.9.30
会議ファシリテーター入門講座開催

9月30日に名古屋で会議ファシリテーション入門編をおこないました。
前回と同様、参加者の方はお互いに知らない人同士でしたが、始めから和やかに盛り上がってやることができ、とても楽しくできました。

自分でいうのもなんですが、3時間であれだけの内容を参加型でプログラムできている講座は他にはないと思います。
少なくとも3時間、退屈する人はいなかったと思うくらい笑いがでていました。

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<参加者の感想>

・とにかく新鮮に感じた。多分こういった考えは「有」だなと思っていましたが、不安定なままずーーと来ました。これからは自身を持って合意形成型会議を目指します。

・いろいろな立場の方の意見が聞けた。判りやすかった。頭も使えて、眠くならなかった。

・何かを決めることが「会議」と思っていました。意見の中からさらにグッドアイデアを出す手法に気付くことが出来ました。ありがとうございます。

・主体性のある会議にしていくためにやれることを教えていただきました。

・今までの会議の概念では発言力の弱い人の意見を逃してしまうということが判った。

・時間短く感じた。
すぐ使えそうなスキルを知ることができた。

・気付きの多い講座でした。ありがとうございました。

・学びの多い講座で大変感謝しています

・この講座はとても楽しく感じた。こういう講座なら4時間とっても良いと思う。

・講義形式だけでなく、参加型は楽しかったです。



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ロハスとファシリテーション

ロハス(LOHAS)とファシリテーションの関係クリスマス


 エコライフオフィス中部は「環境、健康、こころ」をキーワードにした持続可能な社会のための「ロハス」というライフスタイルを広めていこうと思っています。

 「ロハス」は通常、個人のライフスタイルのことを示した言葉です。
しかし、エコライフオフィス中部では、「ロハス」のもつ持続可能性という
地球に生かされている生きとし生けるもの達の大きな流れの中で「自分を大切にすることは、周りの人を大切にし、自分を生かしてくれる全ての環境を大切にする」ということであるという点を特に重要の考えています。

 そういったライフスタイルを形作っていくために必要な根底に流れる精神を、企業や行政の仕事や市民活動といった「社会を作っていく活動」にも生かしていきたいと考えています。その時の技術が「ファシリテーション」です。

 ファシリテーションの心は「人の意見を尊重する」ということです。
まず、相手を尊重することからはじまります。
この心はまさに「ロハス」の心です。
  
 したがって、エコライフオフィス中部のおこなうファシリテーションの講座は、その技術を伝えることだけが目的ではなく、その技術を通して

「人の意見を尊重しじっくり聞くことができる人」を増やしていく

ことを目的としています。

     つまり、エコライフオフィス中部は
  ファシリの心(人の意見を尊重する心)を
      持った人を増やすことにより、
  「人に優しい持続可能な社会」を作っていこう
        と考えテいます。
わーい(嬉しい顔)手(チョキ)









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ロハス(LOHAS)な講座の感想:ファシリテーション中級編の感想

ロハス(LOHAS)な感想

7月30日におこなった、ファシリテーション中級編の受講者の感想です。

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今回コミュニケーションのコツを教えていただき、聞く、深める、広げるを意識するようになりました。今考えると、今まで自分は、相手との話を深めようと自分の引き出しを探るうちに、相手の話の内容をそらしてしまう傾向にあったことに気付きました。深めるとは質問することを学びました。そして質問するには相手の話に隅々まで集中しなければならないとわかりました。自分の当面の目標は聞く→深めるの流れを習慣づけることです。
ファシリテーターのサブを経験できたことは、スキーのプチ実習訓練のような感じで、わかるとやるのでは大きく違うことを実感しました。今後このような場になった際は今回の経験をいかしていきたいと思います。
ありがとうございました。


 人の話を尊重する人、そんな人になりたいと思っています。今回の講座は大きなヒントになりました。相手の話を受けるとき、ただ聞くのではなく、観る、そして聴く。親身になることが相手の心を開くコツかなと思います。ちょっとしたことでもいいから、その人のいいところを見つけてあげられれば、それが意見を引き出すことにつながる。
 聴くというのは重要なこと。話を聞き取れなければ話題も作りづらい。僕は耳が遠いのか、真剣に聞いてないのか、たまに聞き取れずに困ってしまうことがあります。聞き直せばいいのですが、それが相手の話の流れを切ってしまうのではないかと思うと、なかなか聞き返せません。先を考えれば、そこで聞き取れなかったことを正直に言って、話を続けてもらった方が相手にとっても自分にとってもいいことのような気もします。その一言のために、相手の気持ちを汲み取ることができない場合もあるのですから。相手はわかってもらいたくて話をしているのに、それを無視されてしまったら「あなたには私を理解する気があるの?」と言いたくなるでしょう。
 今の課題です。まずは「聴く」こと。そして、観ることでそこを補えるように。人は相手にわかってもらいたくて、いろんな話をする。そう思われているというのに、応えられないのはいささか情けない。


会議を実際に体験出来て、進行を場に問うということが頭での理解だけでなく、少し体に染み付いた気がします。
コミュニケーションのコツはこれから意識的に使って、自然に出来るようになりたいと思います。
なかなか出来ない体験をさせて頂き、ありがとうございました。学生同士の会議でもっと練習していきたいと思います。


第一回に習っただけでは定着していなかった内容も、今回の実践を経てだいぶ馴染んできました。やはり百聞は一見に如かずだなと思いました。ただ、皆さんが頻繁に実践の機会に恵まれるわけでは無いと思いますので、演習をメインにした「ファシリ大会」なんかがあっても面白いかと思いました。あと、一度、講師の方による模範的ファシリ会議を見てみたい気もします。
今回のコミュニケーションのスキルは会議だけでなく人として重要なスキルだと思いました。ですが、やはりコミュニケーションは小手先のやりとりではなく、心と心でぶつかり合いたいものなので、スキルを学んだからといって、スキルに溺れず、自分の個性を磨いていきたいと思いました。つまり7つ目のコツですかね。


今回はファシリテーションの中級編ということで、実践的なトレーニングが中心でしたが、普段のミーティングではなかなか味わえない、メンバー全員が少しでもファシリのマインドを持った状態で行うミーティングを経験できたこと、また、実際の会議の場、特に即席でファシリをやることになった場合などは時間や進行など忘れがちであったりうまく行かないことも多いなどを知ることができ、とても満足です。

また、自分自身他人と会話をするのはとても好きですが、時に会話の途中で間や沈黙が生じてしまうこともあります。
そんな時、今回コミュニケーションのコツとして教えていただいたオープンな質問をして、サイクルを作り直し、会話を弾ませていきたいなと考えています。
前回、今回と本当に充実した講座をしていただき、有難うございました。
第3回目も都合が合えば是非、参加させていただきたいなと考えております。
その際は宜しくお願いいたします。




一番印象に残ったのは、合意形成型会議とは何なのかと言うことです。一回目の講座に参加させてもらった際に、多数決型や議事進行型のものとは違うと納得していたつもりでしたが・・・。一番肝心の、皆で納得した形で結論をだすものという趣旨が理解できていませんでした。
私は、かっこいい会議のまとめ役でありたく思ってしまいます。
先日もある会議に参加したのですが、そこでの司会者の人の進行に対して、私ならこうするのになぁと思うことが多々ありました。しかし、結果だけを見れば、物事へ対応する担当者も決まっていましたし、参加者ほとんどの発言も得られていたので、よかったのかなぁと感じました。その会議が合意形成型会議を目指しているか否かははっきりしませんが、1つの形として受け入れることが出来ました。

 コミュニケーションのテクニックに関してですが、各要素の内容はどこかで読み聞きしたことがありました。しかし、一連の流れとして意識したことはなく、また、それをどのように実践の中で意識に落とし込むかと言ったことは新鮮でした。同時に、自分が、如何に受身で終わっていたかと言うことへの気づきにもなりました。

私が接して感じのよい振る舞いには、ある程度のパターン化できるものがあります。それらは、人とのコミュニケーションの中ではテクニックとされているものです。ですが、自分がその振る舞いをすることを善しとして行うことは、偽善なではなかいと考えた時期があります。意識してテクニックを振舞うことと、自然とそれが出来ること。行為の主体としては、大きな違いがありました。
しかし受けてとしては、主体の気持ちを知るまで、偽善も自然も関係ないのではないか。であれば、受けてにも快い行いが出来た方が良いのではないか。また、主体としても、自己の行動を改めるのは、まず気づきがスタートであり、その後、意識的に行動(偽善)し、最終的に自然に落ち着けばよいのではないか。と考えているのが今の状態です。
 これまでは、偽善が、心の負担、行動への障害となることがありましたが。自身の成長の過程と考えるようになりました。
 今回教わった数々を気づきとし、自然と出るところまで昇華できればと思っています。ありがとうございました。


日比野 友彰
 まず最初に全体の感想からいきます。今回は「身につける」というところを重視して講座を組み立てられていましたよね。ファシリテーションやコミュニケーションの技術というのは知ってるだけでは宝の持ち腐れ、使えて初めて価値のあるものになると・・。講座の時間だけで「身につける」ことは到底不可能ですが、「身につける」にはどうしたらいいかということを、コミュニケーションに関しては課題を与えて体験させ、ファシリテーションは模擬会議をやることで、学べたと思います。今回、その学び方を学んだ事で、現場で経験を積む前段階のところを押さえられ、後は現場で学んでいけばいいなと感じました。

 講座の中でここがいいなと思ったところを挙げていきます。

 1つは、コミュニケーションの7つのコツを最終的に1つの言葉に要約していたところです。いくつかある項目の中から共通点を見つけ出して、それを要約することは、脳の記憶の仕方から見てもすごく効率がいいように感じます。脳の記憶は芋づる式に引き出せますから一番幹になってるところを押さえることは非常に意義のあることだと。さらに、要約するプロセスを自分自身でやることで、経験の記憶としても残るので、思い出せないことがほとんどありません。これは自分自身も使っていますし、塾でも使えるようになりたいなと思っている技術です。

 2つ目は、間の取り方です。人の注意を引き付けるテクニックにこれは欠かせないものだと実感しました。ちょうど大学の講義で、2人の先生が間の取り方について話してくれていたので、ホントにここ数ヶ月の間に3人の人からこの話を聞いています。聞いていると、独特のテクニックが必要みたいなので、塾で講義をするときにも少し意識をして自分のものにしていきたいと考えています。

 釘山さんが初級編の時にファシリのテクニックを教えるけども、ここで教える事はいろんなところで使えるから考えて欲しいというような話をされていましたよね。今はファシリそっちのけで、講義や授業で使ってばかりですが、塾でテクニックそのものはいろいろと使っているので、会議などそういった機会があればうまく使っていければいいなと思います。

 他の人に何かを教えるとか伝えるという行為に非常に興味があって、いろいろと勉強中なので、もしファシリのマインドを自分が習得できるようなら、養成人養成講座というのも受けてみたいなと考えています。
 最後になりましたが、初級講座、中級講座と本当に勉強させてもらっています。ありがとうございました。上級講座も期待しています。





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ファシリテーション講座 中級編

ロハス(LOHAS)な講座


7月30日に静岡県で中級講座をやりました。
中級講座は、究極のコミュニケーション7つのコツをおこないました。

会議ファシリテーションの技術は、コミュニケーションのスキルでもあり、会議だけでなく、マネジメントやリーダー、営業活動、恋愛など、すべての場面で使えるコミュニケーションスキルとして体験的に学びました。
いつものことですが、3時間半は短すぎますね。


中級編





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企業向けファシリテーション入門講座(060729開催)

7月29日に「007名古屋商法」主催で、企業向けファシリテーション入門講座を開催しました。

その時の受講生の感想です。

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・聞くだけでなく参加型の講座でしたので少しは身に付いたかなあと思います。テンポよく楽しい講座でした。

・今まで一方的に聞くだけのセミナー、講座が多かった中で、グループわけにより、初対面の方々と意見を交換することにより話すことができ楽しく学べました。

・会議についての考え方が大きく変わりました。楽しい会議への道、効率的な会議へと希望をもてた。

・短い時間の中で、とてもまとまった講座だったと思います。話のポイントの重要性を学ばせていただき
 ました。

・時間がなくて残念。でも、この講座なら1日でも短く感じると思います。

・あっという間の3時間でした。とてもよい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

・定期的に開催していただけるといいと思います。知り合いにもぜひ紹介したいと思います。

・楽しい時間でした。入門編といいながら、入門レベルの話だったのでしょうか?結構、中身が濃いと思いました。(セールステクニックかもしれませんが・・・)

・講座としてとても中身があるものでした。007名古屋商法で3時間を時間を設定していただいたようですが、内容が濃くてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

・「会議はつまらないものでなく、やり方でいくらでも楽しくできるんだなあ。」ということが体感できてわくわくしまいた。今日学んだことをぜに会社でやってみたいと思っています。私にとってすごく実になりました。

・今日のグループは全く知らない人たちと一緒になりましたが、みな同じ「ファシリテーションを学びたい」という人たちで同じ目的のために一緒に行動できて楽しいと思いました。

・ポストイット、コツ、裏技など、わかりやすく説明していただき、困った時に使えそうです。ファシリテーションは何度受けてもこれで十分とおもえるどころかますます落ち込んでいくことが多かったおですが、今回は前向きに頑張っていこうと思えました。

・テクニカルな内容を含めてご教授いただけた。実際のワークも充実しており、参加者同士の連帯感も生まれたと思う。ファシリテーションの技術がマネジメントに応用できるのであれば、一層興味がわきます。

・「ファシリテーターは進行しない」というのは目からウロコでした。会議では「まとめたり」「進行したり」に気がいっていました。場の雰囲気作りやメンバーの尊重、カードやホワイトボードなどの小道具の重要性など理解できました。

・もう少し長い時間をかけてもよかったと思います。ファシリテーションに必要なグッズについても、もっと知りたかった。できれば、上級までいって「ファシリテーター養成人」になりたいと思います。


*その他、時間が短かったという感想が多数でした。

ロハスな講座:静岡大交流会

ロハス(LOHAS)な講座

静岡県の温暖化防止推進員の研修の最後の事業として大交流会が開催されました。
そのときに地域協議会のトークショーがおこなわれ、その時のコーディネーターをやりました。

テーマは「地域協議会は必要か?」ということで、パネリストのかたと会場とで意見をかわしました。

今回は、普通とは趣向を変えて、通常はパネリストが一言ずつ発言してから始めるのをまず始めに、会場から発言してもらうという順番にして、できる限り会場からの発言を引き出すように工夫しました。

トークショー3.JPG


静岡地域協議会3.JPG



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ロハスな講座:名古屋学生向けファシリ講座

ロハス(LOHAS)な講座


6月18日に名古屋で「学生・初心者向けファシリテーション入門講座」を開催しました。

本来ならば1日講座のものを3時間半でやったので、いつものように、かなり早いペースでしたが、バージョンUPした内容で、かなり中身が濃くできたと思います。

このバージョンUP版は、自分でいっては何ですが、かなりよくできていますね。

とにかく、参加者をあきさせない!

これはエコライフオフィス中部の講座の大原則です。
今回も楽しくできました。


全体 寺.JPG



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