ロハスな講座:岡崎市職員ファシリ講座

ロハス(LOHAS)な講座

市民と行政が一緒におこなう

「実行委員会」運営のコツ』



ということで、岡崎市の職員対象で、ファシリテーションの入門講座を開催しました。



土曜日の午後に開催ということで、休みをおして参加してくださっただけのことはあり、とても積極的な雰囲気の中でおこなうことができました。



残念だったのが、このファシリテーションの講座を受ける前におこなった「NPOと行政の協働についての講演」を聞いている人が少なかったことです。


このファシリテーションの講座は、「NPOと行政の協働についての講演」とセットになっているからです。

この講演を聞くと、なぜ、ファシリテーションのスキルが今、必要なのかということが理解できるからです。

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ロハスな実績

ロハス(LOHAS)な講座

2月15日に、岡崎市の職員研修として、約80名の参加のもと、「NPOと行政の協働」についての講演会をおこないました。

岡崎講演ハ真全体.JPG

岡崎講演ハ真講師.JPG




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ロハスな実績:静岡推進員05年

ロハス(LOHAS)な講座


静岡県温暖化防止活動推進センター主催の、温暖化防止活動推進委員向けの研修で、ファシリテーションの講座をおこないました。

ファシリテーター入門1の1.JPG

とっても楽しくできました。

■問題です■

あなたが、ファシリテーターだったら、次のようなときにどうしまか?

「議論が熱中して、話し合いの収集がつかなくなりつつあるとき」

さあ、あなたならどうしますか?



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ロハスな実績:静岡の講座1

ロハス(LOHAS)な講座

6月11日(日)に、静岡で学生・初心者向けのファシリテーション入門講座をやりました。

雨の日の日曜日という、ちょっと考えるとうっとおしい日で、会場の部屋も湿度がかなり高く、汗をかきながら講座になりました。

しかし、参加された方が皆さん熱心なかたで、とても楽しくできました。
今回は、今まで「即効テク20連発」だったものをバージョンUPして「速攻テク30連発」とした、初めての講座でした。

20連発でも、時間がなくて大変だったのに、30連発ですから、もっと時間がなくなるはずでしたが、そのあたりを事前に考えて講座を作りましたので、いつもと同じくらいの「時間のなさ」ですみました。

やはり、3時間半では時間が足りないですね。
もっと工夫が必要です。

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ロハスな講座:省エネワークショップ

ロハス(LOHAS)なワークショップ

パンチ省エネ家電普及のワークショップのファシリテーターパンチ


尾張旭市の旭台の自治会が地域協議会を立ち上げました。 

そこの活動テーマが「省エネ家電の普及」でした。



私は、ここで行なわれた「省エネ家電の普及のたのワークショップ」
ファシリテーターをやりました。


省エネワーク1.JPG


省エネワーク.JPG

この時のワークショップの特徴は、グループを属性ごとに分けたことです。 

ワークショップというと、いろいろな人が各グループに混じっておこなうことがよくあります。


今回はあえて、以下のようにグループを作りました。


1.主婦

2.シニア

3.シニア前

4.業者・議員

5.学生


シニア前というグループですが、実は旭台は、住人の高齢化が進んでいて
高齢者のかたが多いため、シニアのかたを、2つにわけたのです。

シニアよりも、少しだけ年の少ないかたを「シニア前」にしました。


結果はすごくおもしろかったですね。

とくに、私が目をつけた意見は、

□省エネ家電を普及するには「口込み」がいい。


□「省エネ家電って何?」わからない。
という二つでしたね。

□まず、口込みで広げようというのは、まさに、市民の意見ですよね。

行政さんの施策で、「口込み」ってわけにはいかないですもんね。

でも、実際はものごと「口込み」で広がるって大きなパワーなんですよね。

口コミをいかに作っていくかっていう作戦こそ、
市民参加でワークショップを開いた面白さではないでしょうか。ひらめき


□それから、主婦のグループからでたのが、「省エネ家電って何?」って意見です。


私たちは、省エネ家電のことを当たり前のように話をしてしまいますが、
実際には、この言葉がどのくらい広まっているかという、
基本的なことをきちんと見つめて考えていく必要があると思いました。exclamation


現在、各県の地球温暖化防止活動推進センターの活動に、
この省エネ化家電の普及が取り上げられていることが多いのですが、
こういった本当の市民の声を生かしていかなくてはと思いました。わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)




エコあさピー.gif
エコあさピー あいさつ.gif




*詳しくは画像をクリック




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ロハスな実績マーキーさん

ロハス(LOHAS)

なごや環境大学で、私のファシリテーションの師匠(勝手にそういってます)のマーキー(青木将幸)さんのファシリテーションの講座を開催しました。


いつもながら、とても楽しくためになる講座でした。手(チョキ)


マーキーさんの講座の進行の仕方そのものが、みごとなファシリテーションですね。




マーキーハ真二人.JPG

マーキーハ真全体.JPG




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ファシリテーション(仕事依頼)

■ファシリテーションについて


■仕事の実績

■今後の予定

■講座のメニュー

    □企業向けファシリテション講座の内容

       *NPOと行政の協働を進めるツールとして

    □企業向けファシリテーション講座の内容
   
       *参加合意形成型会議による問題解決の手法
    
■会議駆け込み寺

行政向けファシリテーション講座の例

ロハスな講座

行政職員向けのファシリテーションの講座は、私の今までの経験から

 「NPOと行政の協働」   


という切り口で開催するのが一番、効果がでると思っています。

■また、そのためには、「NPOとは何か?」ということの説明が不可欠です。
そのあたりを踏まえると、「協働」ということで1日、ファシリテーションで1日として、2日は必要です。exclamation

*本来は3日間で、最後の1日で実習的なトレーニングをいれたいところです。

■とくに、最近よくやられている「市民参加で何かをやる」場合、市民と行政で「実行委員会」のような会議を作りますよね。

その、実行委員会の運営のコツを20項目に分けて、ワークショップに形式で学んでいきます。

これは役にたちます。パンチ

この講座は間違いなく役に立ちます。パンチ

即効性も抜群です。パンチ


【質問です】

□NPOって何ですか?
□NPOは利益を上げていいのですか?
□「基本計画を作る時に、市民にアンケートをとりました」これは市民参加といえるんですか?
□NPOが行政から委託を請けた事業の場合、NPOと行政は対等といえるのですか?
□市民と行政が一緒にやる会議で、ある人が一人で発言ばかりしています。どのように対処しますか?
□発言が長い人がいます。どのように対処しますか?
□会議の時間になっても参加者の集まりが非常に悪い場合、あなたはどう対処しますか?

□議長と司会とファシリテーターの違いがわかりますか?

 

さあ、あなたは以上の質問に自分なりの答えをもっていますか?

そういったことが、すっきりわかる講座です。

それらを参加・体験型で一緒に考え学んでいきます。









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企業向けファシリテーション講座の例

ロハスな講座

■企業向けファシリテーション講座
=合意形成型問題解決の手法=

日産が立ち直ったのは1000人のファシリテーターのおかげ!

日産自動車が起死回生で立ち直ったのは、すごいことでしたね。

本屋に行くと、それを指導したゴーンさんの手腕に関する本がたくさんでています。

そういった本の中でも、あまりかかれていないのが、日産は事業を立て直すために、
社内に1000名もの「ファシリテーター」を作ったということです。

外部のコンサルにまかせなくても、内部の人間で解決できると判断したのが、ゴーンさんのすごいところなんですね。exclamationexclamation

■そして、その内部の力を実際に現場で引き出したのが、内部の「ファシリテーター」なんです。

この発想が大切なんですね。
外から、コンサルタントやファシリテーターを呼んでなんとかしようとするのではなく、自分たちでなんとかしようという気持ち。
それこそが、これから求められていく発想だと思います。

■私が狙うのもそこです。
プロのファシリテーターに入ってもらうのではなく、社内にファシリテーターを養成していく。
そうすれば、継続的に問題解決のシステムができあがるわけで、しかも、自社の問題は、自社で解決しようという風土ができあがります。

企業向けのファシリテーション講座は

「合意形成型会議による、問題解決の手法」

というテーマで、問題が起きた時に、社長が解決するのではなく、社員がお互い能力をフルに出し合うことにより、解決していくことを目指します。

*社員が解決するといっても、企業の場合は、それを実際に実行するかどうかの最終決断は、社長なりのその権限を持つ人になります。

【質問です】
□社風を変えていくのは大変です。まず、何から取り組みますか?
□発言された内容が、なんか変だなあと感じるときがありますよね。「なんか変だなあ」というのは、発言の何が原因なんでしょうか?
□参加者全員が発言してくようになるために、ファシリテーターが使うテクニックにはどん手法がありますか?
□議論が白熱して、収集がつかなくなってきました。あなたが、会議のファシリテーターなら、どのような手を打ちますか?
□意見の食い違いがでています。話し合いでもなかなか合意点が見出せなくなったときに、あなたがファシリテーターなら、どんな手を打ちますか?
□カードを使って意見を引き出す場合に、気をつけないといけないことは何ですか?
□グループを作る場合、1グループの人数は何人がいいのでしょうか?
□ファシリテーターをやるときに、一番気をつけることを、一つだけあげるとすると何ですか?

議長でもない司会でもないファシリテーター。
しかし、いくらテクニックを学んでも、実際の会議の場面は多用です。
すべての場面について、学ぶことはできません。

でも、大丈夫です。手(パー)

ファシリテーターの「心」をきちんと理解しておけば、テクニックの応用が利くようになるのです。
本講座では、即効性のあるファシリテーションのスキルとともに、それを学ぶ課程で、ファシリテーションの根本にある「心」を理解し身に付けていきます。

「会議は会社の縮図である」

会社を変えるには、まず会議のあり方を変えることです。

ファシリテーターによる、合意形成型の会議に変えることは、問題を解決するだけでなく、会社の雰囲気そのものも前向きに大きく変えていくことになります。
パンチ

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